妊娠中の体験談まとめ※良くあるアドバイスまとめ

今のうちに手を抜けるところは手を抜いて

 

 

妊娠するって神秘的とはいうものの、はじめての場合不安でいっぱいですよね。
妊娠中は周りから見ると幸せそうに見えるものです。ですが、本人は不安でいっぱい。何より、禁止事項が多いことが不安要素になるんですよね。
 
まず、つわり。あのつわりだけは未だに思い出します。私の場合はにおいがだめでした。
いけなかったのがスーパーマーケット。一度野菜売り場で気持ちが悪くなってしまい、行きたくなくなってしまいました。一番だめだったのが、魚売り場。産んでからもしばらくは近づくのが怖かったぐらいです。

 

そしてさらに気をつけなければいけないのが病気でした。薬が安易に飲めないので、風邪もうかつにひけません。肩こりも気をつけていました。実は妊娠中はシップも貼れません。産婦人科で、妊娠中も飲める薬やシップ薬ももちろんあります。ですが、それだけのために受診するのはつらいときもありますよね。だから病気だけはならないようにしていました。

 

そしてそれらを守れるようにするためによくしていたのが、よく眠ることでした。1人目だったこともあり、よく休憩できるというのがあったのですが、それでもよく眠ることによって体の不調が軽減されていくようでした。

 

家事はどうしていたかというとあまりできませんでした。ごはんさえあればいいと思っていたんです。そうじは1週間に1回。重たい掃除機は使わず、簡単なモップがけみたいなことをしていました。あんまり汚くて旦那さんに文句を言われるようなら「自分でやって」と言っていました。

 

 

 

生まれた後のほうがたいへんなので、今から旦那さんに家事を教えておいてちょこちょこやってもらうのもいいですね。今のうちから手を抜いておくことで、育児に専念できる時間が出てきます。逆にこの時期にたいへんなことを伝えておくことで、生まれた後の夫婦の危機も回避できるかもしれませんよ。
 

 

妊娠線は気をつけよう!一生残る可能性あり。。。。

妊娠線予防は妊娠中に絶対対策しておいた方が良いと思います!
後が残るとゴワゴワしてずっとお腹に変な線が残るのが結構ストレスになったりします。。

 

ベルタマザークリームやAFCのストレッチマーククリームなどがネットでは有名で、店舗では西松屋などでも売ってるのでどれか選んでしっかり対策すればOKだと思います。ちなみにベルタマザークリームを使ってる人は多い傾向に多いみたいです。

妊娠中毒症予防に働く3選

 

 

妊娠中は、女性ホルモンのバランスがアンバランスになり、心身ともに辛くなることもあります。
それに加えて塩分・糖分の摂り過ぎは妊娠中毒症を引き起こしかねないので、食事に気を払わなければなりません。妊娠すると今まで甘党ではなかった人も、急に甘いものが食べたくなることあります。お腹いっぱいに食べたくなる人だっているでしょう。そんな時にできる対策を考えました。

 

@無糖の炭酸飲料を飲みましょう

 

 

妊娠していない時なら、甘い炭酸飲料が飲みたいものですが、元気な赤ちゃんを産むためには我慢が必要です。スーパーなどに売っている無糖タイプの炭酸飲料は、始めは物足りなさを感じますが、シュワシュワ感が爽快で甘いものを食べたい欲求を紛らわせてくれます。つわりがひどいときにも、この喉越しは気持ち悪いのが収まった、という方も多いようです。

 

A大豆の乾物を使った料理を食べましょう

 

 

 

スイーツではないですが、噛み応えのあるものを食べると、「お腹いっぱい食べたい」という欲求が抑えられます。特に乾物の大豆は高タンパク質です。大豆の五目煮やチリコンカンなど多様なメニューもあります。塩分の取り過ぎにならないように、だしの昆布を多めに入れて、砂糖やしょうゆ、塩は妊娠していなかった時よりも薄く調味しましょう。乾物の大豆は噛めば噛むほど大豆の甘みがでてきて、満腹中枢を刺激してくれるので食べ過ぎ防止に効果があります。

 

B柑橘系のヨーグルトかけを食べましょう

 

 

 

どうしても甘いものが食べたくなった時に、試してもらいたいのはグレープなどの柑橘系に無糖のプレーンヨーグルトを掛けて食べてみるというものです。柑橘系は味にパンチがあるので、しっかり食べた感があります。ヨーグルトも無糖ですが、果物と和えることで食べやすくなります。特に妊娠中に便秘に悩む人も多いですが、ヨーグルトの善玉菌は腸内環境を整える作用があります。妊娠中は薬が飲めないで、食べ物で便秘が解消されれて、甘いものを食べたい欲求が減れば一石二鳥ですね。 

 

妊娠中は、食べ物も制限されて精神的にも辛いですが、赤ちゃんはママと同じ栄養を摂っています。赤ちゃんのためにも食事に気をつけながら元気な赤ちゃんを産みましょう。