妊娠糖尿病になりしたこと3つ

妊娠糖尿病になりしたこと3つ

 

 

病院で妊娠中期になり、妊娠糖尿病の検査を受けました。その結果、血糖値が基準より高く妊娠糖尿病と診断されてしまった為、病院でも指導を受けながら実際に妊娠糖尿病対策のために実行したことをアドバイスします。
以下に記載する対策を実行したことで、血糖値も基準内におさまり、巨大児、早産、流産といった妊娠糖尿病のリスクが起こることもなく、無事に普通分娩で出産出来ました。また出産後、赤ちゃんも低血糖や呼吸困難にもならず、無事に育っています。なお病院の判断によりインシュリン注射はしませんでした。

 

 

 

まず一つ目の対策は、食事管理です。1日に摂取するカロリーと栄養を徹底的に管理しました。塩分と糖分は控えめにし、野菜を多くとり肉魚、炭水化物もバランス良く摂取し、外食は完全に控えました。一日三食自炊をし、毎回具体的なメニューは妊娠糖尿病のレシピは中々探してもない為、糖尿病のレシピを使って食事を用意しました。食事を食べる際も血糖値の上昇を抑える為、野菜・海藻類→肉・魚→淡水化物の順で食べました。

 

 

 

二つ目の対策は運動です。食後1時間後が一番血糖値が上がる為、毎食後30-40分後位から軽い運動を15-20分行いました。妊婦に激しい運動は禁物ですし、また妊娠後期になってくるとお腹もだいぶ大きくなり動くの自体がたいへんな為、運動はウォーキングにし無理のないペースで歩きました。

 

 

 

三つ目の対策は、血糖値の管理です。血糖値測定器を購入し、食前と食後1時間後、食後2時間後の3回を朝食・昼食・夕食でそれぞれ計測しました。血糖測定器は調剤薬局でキットで一万円位で購入、消耗品部分は30回入りで3千円位で買いました。食事の量が多かったり、甘いものを取りすぎると、その食事後の血糖値の数値が上がってしまいました。その度に食事と運動を再度見直し、血糖値を安定させる為の対策を取りました。

 

地道に毎日続けていくことで慣れてしまえばこっちのもの!他にも妊娠中によくある体験談アドバイスを紹介しています