私に効いた、つわりの解消法!

私に効いた、つわりの解消法!

 

 

つわりは世界中の人が苦しんでいますが、未だに原因が解明されていません。hCGという妊娠すると急激に増えるホルモンのせいではないかと言われていますが、はっきりとしたことはわかっていないのです。つわりのひどさも人によって違います。私はそれなりに苦しみましたが1か月程度で治まりました。姉は何も食べれずに、結局入院したほどひどかったです。中には全く平気な人もいて、羨ましい限りです。
つわりは人によって出かたも期間も全然違いますが、私に効いた方法を紹介するので参考にしてみてください。

 

1.胃を空っぽにしないようにする!

 

 

 

つわりとは英語で「Morning Sickness」と言います。直訳すると「朝の病気」です。朝目が覚めた時に調子が悪いことが多いことから付いた名前だと聞きました。だから、海外では寝る前にミルクとビスケットなどを食べて、枕元にもビスケットを置いて寝なさいと言います。そして目が覚めたら起きる前にまず食べなさいと言うわけです。
私にはこの方法がとても効果的でした。日中も自分が食べれるものを常に持ち歩いていました。何かにつけて少し口に入れるようにするのです。

 

2.匂いに敏感になる時期だから匂いの少ない食べ物を!

 

 

 

私は大好きなにんにくが食べれませんでした。食べれないどころか、匂いを想像しただけで吐き気が襲ってきたほどでした。人によってはご飯の炊ける匂いがダメという人もいます。
この時期は何かと匂いに敏感な人が多いのではないでしょうか?匂いのきつい食材は避けて、お塩と胡椒のシンプルな味付けを心がけてみてください。生姜が吐き気に効くと言われているので、食事に入れてみたり、食事前にお水と一緒に摂るのも効果があるかもしれません。

 

3.寝ることは何にだって効果がある!

 

 

 

何故かこの時期は異常に眠かったのを覚えています。毎晩しっかり寝ているのに、いくらでも昼寝ができそうな感じでした。身体が「横になって休みなさい」とサインを出しているのだと、時間の許す限り横になるようにしていました。助けてくれる人が周りにいるのなら、思い切って甘えましょう。
私の場合は、つわりが治まると、不思議と眠気もマシになりました。自分の身体のサインに耳を傾けてみると何か見つかるかもしれません。

妊娠中のつわりののりきり方

 

 

妊娠中一番辛かったと思った事は、一番目はつわり、二番目には日々大きくなるお腹を支えるために腰が痛かったことです。

 

つわりは3.4カ月目が第一弾のつわり、お腹が大きくなった8ヶ月目ぐらいから出産まで第二弾のつわりがあり、苦しみました。
最初のつわりの状態は、何かに例えて言うならば「二日酔いの気持ち悪さ」が一番近い表現だと思います。とにかく常に気持ちが悪く、胸がムカムカ、常に吐きそうで、つわりが辛いとは聞いてはいたけれど、まさかここまで辛いとは思ってませんでした。

 

 

どうやってのりきったかと言うと、とにかく無理には食べることはしませんでした。(食べても吐いてしまうことが多かったので、また吐くと思うと怖くて食べれませんでした。)調子のよい時に自分の食べれそうなものを少しだけ食べるようにしました。私の場合は果物、ゼリー、味のついていない食パンやプランスパンをよく食べていました。吐き気で具合の悪い時は、無理せず横になりながら「ハッカ油」のにおいをかいでいるとスッキリとして、気分的にも楽になったので、「ハッカ油」は出掛ける時にも必ず持って出かけました。
車に乗る時も気持ち悪くなりそうだと思ったら「ハッカ油」を車内にプッシュして、気を紛らわしていました。

 

第二弾のつわりは、お腹が大きくなって胃を押し上げる為に起こるつわりだったようで、この時のつわりもかなりしんどかったです。常に胃がムカムカし、胃液が上がってきて、歯磨きの時はよく吐いていました。この時もお助けアイテムの「ハッカ油」を使ってみたりあとはもう開き直って、「出産まであと2カ月あまりの辛抱!」と自分に言い聞かせたりもしました。

 

つわり中はにおいにも敏感になっていたので、夫にも大好きなキムチを我慢してもらったり、シャンプーやリンスも無香料の物に変えたりもしていました。

 

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