逆子の治し方、対処法

逆子の治し方、対処法

 

 

妊婦健診で逆子だと指摘された方、きっと多いのではないでしょうか。そのような場合の対処法をお教えいたします。

 

まず、なぜ逆子になるのでしょうか。実ははっきりした原因が分からないのが現状です。しかしその中でも骨盤が狭かったり前置胎盤であったり、原因は様々あるようです。
それではいざ逆子になってしまった場合、どうすればよいのでしょうか。その産婦人科によってやり方は様々だと思いますが、きっと産院から逆子を治す体操を勧められるでしょう。
逆子を治すための体操がやはり逆子を治すには一番効果的であるといわれています。基本的なポーズはうつ伏せの格好になり、お尻を突き出すポーズ。この体勢を約10分維持します。妊婦さんにとって、意外とこの体勢を10分続けるということはきついものでありますので無理して10分続ける必要はありません。あくまでも無理しない程度に1日数回、この体勢をとるように意識するようにします。そのポーズを続けることによって、割と多くの方が治ってしまうのです。

 

 

 

逆子が治ると自分でもはっきりと分かります。というのも、胎動の位置が変わってくるからです。今まで下のほうで蹴られていたのが急に上のほうで蹴られるようになります。だいたい胃の下あたりでの胎動を感じるようになったら逆子が治ったと思ってよいでしょう。
しかし逆子は一度治ったからといって安心してはいけません。特に妊娠中期から後期に入ったばかりですとまだ赤ちゃんの大きさも小さく、位置も安定しないため、一度逆子が治ってもまた逆子に戻ってしまう可能性もじゅうぶんあり得ます。ですのでまた逆子になってしまった場合は根気よく逆子体操を続けることが必要となってきます。

 

妊娠後期、だいたい9か月を過ぎますと赤ちゃんの大きさもだいぶ大きくなりお腹の中でぐるぐる動き回ることができなくなるためだいたい9か月頃には頭を下向きに落ち着く赤ちゃんが多いようです。ですのでできるだけ赤ちゃんの位置が落ち着く前の8か月頃に逆子体操をおこなうのが効果的だといわれています。

 

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